ご相談の流れ

初めてのご相談から、整理がひと区切りつくまでの流れをご案内します。実際の進み方はお一人おひとりで変わります。ここに書いたのは、当社の標準的な進め方です。

川辺に根を張る大きな木と、流れの中に点在する石(イメージ写真)

ご相談の進み方

ご連絡から整理の作業まで、四つの段階で進めます。どの段階でも、無理に先へ進める必要はありません。

草地の中を小川が流れ、木々が立つ風景(イメージ写真)

STEP 1 ご連絡・日程の調整

フォーム・お電話・メール
フォーム お電話 メール
お問い合わせフォーム、お電話、メールのいずれかでご連絡ください。ご希望の相談方法(オンライン・お電話・ご来所)と、ご都合のよい日時を教えていただきます。ご返信までお時間をいただくことがあります。
川が緩やかに流れ、遠くに山と一軒の家が見える風景(イメージ写真)

STEP 2 初回のご相談(約30分・無料)

オンライン/お電話/ご来所
現状のお話 ご不安の確認 進め方の相談
いま気になっていること、すでに進めていること、ご家族の状況などをお聞きします。この場で契約をお願いすることはありません。ご依頼するかどうかは、ご相談のあとにお決めください。
岩の多い川の瀬と、緑の茂る岸辺の風景(イメージ写真)

STEP 3 進め方とお見積りのご案内

ご依頼の前に金額をお伝えします
パッケージ 個別のお見積り
取り組むテーマと、パッケージまたは個別のお見積りをご案内します。内容と金額にご納得いただいてから、ご依頼をお決めください。お支払い方法と時期は、ご依頼のときにご案内します。
日の差す山あいを、川が流れていく風景(イメージ写真)

STEP 4 一緒に書き出す・整理する

ご相談を重ねながら進めます
書類の所在表 エンディングノート 希望の記録
書類の所在表、エンディングノートの下書き、デジタル資産の一覧、希望の記録などを、ご相談を重ねながら一緒につくります。お考えが変わったときは、いつでも書き直せます。専門家の判断が必要な点は、その都度お伝えします。

ご相談の前に、そして当社の範囲

ご用意いただくと進めやすいものと、当社では行わないことを分けてお伝えします。どちらも、ご相談のときに改めて説明します。

ご用意いただくと進めやすいもの

書類
手元にある書類の名前だけでも
通帳、保険証券、年金関係の書類、契約書などの名前を、思い出せる範囲で構いません。現物をお持ちいただく必要はありません。
ご家族
ご家族の構成のメモ
配偶者、お子さん、ごきょうだいなど、関係のある方のお名前と続柄を書き出しておくと、整理がスムーズです。
気がかり
気になっていることを一言で
「通帳の場所を家族が知らない」「遺言について何も分からない」など、一言で構いません。
ご希望
ご相談方法と日時のご希望
オンライン、お電話、ご来所のどれがよいか、都合のよい曜日や時間帯をお知らせください。

当社が行わないこと(専門家へご相談ください)

法律
遺言書の作成代理・法的な確認、登記
弁護士・司法書士・行政書士・公証人などの業務です。当社では行いません。
税務
相続税の試算・申告
税理士の業務です。当社では行いません。
医療
医療上の助言・治療方針の判断
医師などの医療者が行うものです。当社では行いません。
手配・保管
葬儀社や寺院の手配、書類原本の保管
当社では行っていません。希望の記録と所在表づくりまでが範囲です。

こんなご相談を想定しています

終活のご相談で挙がりやすいきっかけを、当社が想定してまとめた例です。実在のお客様の体験談や評価ではなく、結果をお約束するものでもありません。

実家の片づけをきっかけに、自分の持ち物や書類も整理したくなった。何を残し、何を手放すかの考え方から相談したい。
生前整理
想定例
子どもが遠方に住んでいて、自分に何かあったときの連絡先や手順が心配。伝えておくことを一枚にまとめたい。
連絡先と手順
想定例
夫婦それぞれの通帳や保険がばらばらで、全体像を誰も把握していない。まず一覧にするところから始めたい。
家計の全体像
想定例
お墓や供養のことで、きょうだいと意見が分かれそうだ。自分の希望を書き残しておきたい。
供養の希望
想定例

まずは、一つだけお聞かせください

気になっていることを、一言でも構いません。初回の約30分は無料で、その場でご契約をお願いすることはありません。ご相談のあとに依頼しないことも、もちろんできます。

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